日経ビジネス 2003/11/03号

時流超流・トレンド
知財王国キヤノンの死角 元社員が発明対価10億円求め提訴

 国内最大最強の特許部隊を擁し、高収益企業の名をほしいままにしてきたキヤノン。外なる競合企業と繰り広げる知の攻防では圧倒的な強さを見せつけている同社だが、内からの一撃には驚くほど無防備だった。 10月20日、キヤノンの元社員が「職務発明の正当な対価を受け取っていない」として、同社に対し10億円の支払いを求める訴えを東京地方裁判所に起こした。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1711文字

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【記事に登場する企業】
キヤノン
update:19/09/24