日経ビジネス 2003/11/03号

時流超流・トレンド
老舗ホテル「高級」回帰 外資系に対抗、仏料理店で脱・大衆価格

 日本の老舗ホテルの間で、飲食施設の高級路線回帰が鮮明になってきた。ホテルの“顔”とも言えるフランス料理店はバブル崩壊後、すっかり影が薄くなっていたが、各ホテルが競うように質と価格帯の大幅な引き上げに動き始めている。その裏にあるのは、1泊5万円超の高額な客室に泊まる富裕層に照準を合わせた外資系最高級ホテルの存在だ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1686文字

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update:19/09/24