日経ビジネス 2003/11/03号

時流超流・トレンド
“負け組”取引所の誤算 会員激減、新商品不発で株式会社化が頼みの綱

 株高に債券安、円高とここ数カ月、日本の金融市場は取引を膨らませてきた。そうした活況の陰で、苦戦を強いられている“負け組”取引所がある。東京金融先物取引所(東京都千代田区、齋藤次郎理事長)だ。 東京金融先物取引所は、金利や通貨のデリバティブ(金融派生商品)を専門に扱う国内唯一の金融先物市場。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1625文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
東京金融先物取引所
update:19/09/24