日経ビジネス 2003/11/03号

特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第2章
「団塊」の背中押す大企業

 「50代が元気。若手にはない熱意がある。派手ではないが手堅く、成功確率は高い」——。 富士通経営戦略室グループ経営戦略室の中村裕一郎氏は、社員の独立起業を支援する全社プロジェクトの責任者。新規事業のアイデアを社内公募し、有望なものは新会社として独立させる。支援の内容は、資金提供、経営指南、技術供与と、多岐にわたる。(37〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4185文字

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この特集全体
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第1章(30〜36ページ掲載)
“午後4時”に訪れる転機
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第2章(37〜39ページ掲載)
「団塊」の背中押す大企業
特集 壮年起業 50にして起つ 大企業と決別す 第3章(40〜41ページ掲載)
50代こそ「起業適齢期」
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 新会社・新団体・起業
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
パナソニック
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ライフメディア
update:19/09/24