日経ビジネス 2003/11/17号

時流超流・トレンド
軽市場久々の“デッドヒート” 「万年2位」のダイハツが首位スズキを猛追

 このところ低迷していた軽自動車販売が上向きつつある。10月の販売台数は前年同月比12.0%増と7カ月ぶりにプラスとなった。 9月にホンダが全面刷新した「ライフ」が7割増となるなど、主な要因は新車効果にある。そのため、「(販売回復が)まだ本物かどうか分からない」という慎重な見方があるものの、リッターカーに押されていた軽市場が、ようやく活気を取り戻してきた。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1709文字

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スズキ
ダイハツ工業
SUBARU(旧:富士重工業)
ホンダ
update:19/09/24