日経ビジネス 2003/11/17号

技術&イノベーション リポート
撮像素子で進化するデジタル一眼レフカメラ 脱CCDで「速さ」を追求

 デジタル一眼レフカメラの市場が急拡大している。性能向上や低価格化でユーザーの裾野が広がり、2003年度の出荷台数は昨年度の25万台から倍増する見通し。カメラメーカーは今年を「デジタル一眼レフ元年」と位置づけ、レンズ一体型デジカメに続くドル箱に育てようと、需要掘り起こしの取り組みを強化している。(100〜102ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3545文字

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update:19/09/24