日経ビジネス 2003/11/24号 別冊

特別編集版 2004年版 競争力強化のための教科書● 講座総論 市場の見方
リストラ後の経営体質改善に取り組め 内田 和成 ボストンコンサルティンググループ日本代表

 日本企業は2004年、抜本的な経営体質改善、経営体質改革に取り組まなくてはなりません。 バブル崩壊後の長い不況下、企業は資産を売却したり、人員を削減したりと、必死のリストラを進めてきました。後ろ向きの施策ではありますが、そうすることで、いわば病気だった体を何とか健康にしたわけです。ここからは、健康になった体で何をするかを考えなくてはなりません。(32〜35ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4940文字

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【記事に登場する企業】
ボストン・コンサルティング・グループ
update:19/09/24