日経ビジネス 2003/11/24号

特集 1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富 第3章
創業者の苦悩、「遺す」責任と障壁

 高級子供服「ミキハウス」を展開する三起商行(大阪府八尾市)の木村皓一社長(58歳)は、自分が保有する39%の自社株を息子に相続させる場合の株式評価額を計算してみた。 結果は数十億円。同社で一社員としての給与しかもらっていない息子は、生涯所得をすべてつぎ込んでも到底払えない額の相続税を課せられることになると分かった。(34〜36ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4191文字

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この特集全体
特集 1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富(26〜27ページ掲載)
1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富を次代へ生かせ
特集 1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富 第1章(28〜30ページ掲載)
「争族」はある日、突然に
特集 1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富 第2章(31〜33ページ掲載)
相続マーケット最前線
特集 1000兆円が動き出す 大相続 眠れる富 第3章(34〜36ページ掲載)
創業者の苦悩、「遺す」責任と障壁
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 社会 > 社会全般
【記事に登場する企業】
全薬工業
日本運行システム
三起商行
update:19/09/24