日経トップリーダー 2003/11/01号

Business Scoop
「新株予約権付き融資」が広がる 創業5〜6年のベンチャーにも金利優遇

 公開の準備段階にあるベンチャー企業向けの融資として、「新株予約権付き融資」が広がっている。 新株予約権付き融資とは、金融機関が、融資先から新株予約権の割り当てを受ける代わりに、金利など融資条件を緩和する融資手法。昨年4月の商法改正で可能になった。 商法改正直後から、日本政策投資銀行や第二地方銀行の西京銀行が取り扱いを開始。(175ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:661文字

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update:19/09/24