日経ビジネス 2003/12/01号

時流超流・トレンド
「寝て勝つ」戦略の経団連 年金改革の負担増を避ける奥田会長の一手

 「寝てしまえばいい」。ヤマ場を迎えた年金制度改革論議。舞台の1つ、経済財政諮問会議に民間議員として臨む日本経済団体連合会の奥田碩会長の思惑をある経団連幹部はこう解説する。早期決着避け、20%案潰す 2004年年金改革を巡って、厚生労働省と経団連はこれまで厳しい意見の対立を見せてきた。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1669文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
厚生労働省
日本経済団体連合会
update:19/09/24