日経ビジネス 2003/12/01号

技術&イノベーション
人工骨 流れは「補填」から「再生」へ

 それは誰の目にも成功を確信させる症例だった。20代男性の手の指の骨は、「内軟骨腫ないなんこつしゅ」に侵されていた。骨は変形し、健康な状態に比べると明らかに太さが増している。担当した医師は腫瘍を取り除き、空洞になったところに粒状の人工骨を埋め込んだ。 術後6カ月。X線写真で見た患部は、既に人工骨の白い粒々が目立たなくなっていた。(82〜84ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3590文字

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update:19/09/24