日経ビジネス 2003/12/01号

敗軍の将、兵を語る 人物
福島 淳二 氏[福助副社長] 120年目の新たな“足袋路”

 今年10月1日、靴下メーカーの福助は、かつて伊勢丹で若手デザイナーによるヒット企画などを手がけ“カリスマバイヤー”として注目を集めた藤巻幸夫さんを社長に迎え、新生・福助として再出発しました。 2003年3月期に51億3200万円の最終赤字を計上、31億2200万円の債務超過となりました。(173〜176ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5322文字

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福助
update:19/09/24