日経ビジネス 2003/12/08号

時流超流・トレンド
携帯“最後の席”巡り激闘へ 新通信方式実用化でソフトバンクなど名乗り

 国内でNTTドコモ、KDDI(au)、ボーダフォン(旧J−フォン)に続き、第3世代携帯電話サービス(3G)を展開する4つ目の無線通信会社を起こそうという動きが本格化してきた(本誌2003年7月7日号参照)。3Gを可能にする新たな通信方式「TD−CDMA」について11月28日、総務省が情報通信審議会技術分科会で、その採用の是非を正式に検討の俎上に載せたのだ。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1726文字

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update:19/09/24