日経ビジネス 2003/12/08号

戦略 海外事業 経営
松下電器産業(中国事業) 蘇ったどん底企業群、反攻へ

 11月中旬のある日、中国・北京市内にある大手家電量販チェーンの売り場で、プラズマテレビの購入を決めた顧客に出会った。中国ブランドを含めて10社ほどある製品の中から選んだのは、松下電器産業が上海の合弁会社で作っている50インチの最新モデル。価格はおよそ100万円である。 石油関係の会社を起こしたこの男性は、北京市内に床面積約200m2のマンションを買ったばかり。(44〜47ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6387文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
【記事に登場する企業】
パナソニック
中国・松下電器中国社
update:19/09/24