日経ビジネス 2003/12/08号

本 著者に聞く パーソナル
野村 進 氏[ノンフィクション作家] 精神科医療の大転換点
 『救急精神病棟』

最先端の精神科専門の救急病院を3年かけて取材した。欧米から遅れること30年、日本も薬漬けの長期入院から早期治療、早期退院に向けて動き出したという。精神病に対する一般の人の知識、理解が低い原因として、マスメディアの責任も追及する。(聞き手は大屋  奈緒子) ──精神科の救急病院を3年がかりで取材したのはなぜですか。(69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1625文字

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update:19/09/24