日経ビジネス 2003/12/15号 別冊

2003東京国際自動車会議 自動車産業21世紀のロードマップ 第2部 Focus Session
中古車市場最前線 情報化の波が中古車流通を変える

年間500万台と言われる日本の中古車販売台数。新車の販売台数600万台と比べても遜色のない大市場だ。従来ならば資格を持つ目利きの専売特許だった中古車の査定も、システム化が進む。多量の中古車が流通する流れを生み出しているのが、インターネットや衛星通信の普及による高度情報化だ。情報システム整備によって効率化はますます進み、海外への中古車輸出も盛り上がってきている。(96〜98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3825文字

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update:19/09/24