日経ビジネス 2003/12/15号 別冊

2003東京国際自動車会議 自動車産業21世紀のロードマップ 第2部 Focus Session
中国の自動車産業 主役は「個人所有」と「合弁メーカー」 新自動車産業政策に注目

中国の自動車販売台数は今年400万台に達する見込みだ。かつてユーザーは官公庁や一部の富裕層に限られていたが、所得の増加とともに取得層が拡大、共働き世帯や高給取りの専門職が急拡大する市場を牽引している。外資との合弁会社が投資と生産を伸ばし、中国側は3大メーカーを中心とした大手集中の流れも顕著になってきた。(100〜102ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3877文字

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update:19/09/24