日経ビジネス 2003/12/15号

時流超流・トレンド
監査法人はこう考えた 足利銀行が一転債務超過になった舞台裏

 足利銀行は中間決算で突如として債務超過に転落、一時国有化が決まった。繰り延べ税金資産の取り扱いが足利銀の存否を分けた。足利銀を監査した中央青山監査法人の代表社員でもある日本公認会計士協会会長の奥山章雄氏に判断の根拠などを聞いた。税金資産は不安定と理解を 問 2003年3月期決算で約1400億円の計上を認めていた繰り延べ税金資産を9月中間決算ではゼロにした。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1754文字

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足利銀行
みすず監査法人
update:19/09/24