日経ビジネス 2003/12/15号

時流超流・トレンド
石炭火力が復活する事情 東電30年ぶり稼働、実は原発「コスト高」

 電力業界で「古びた燃料」というイメージの強かった石炭が、経済合理性や環境技術の向上などを背景に見直されている。 東京電力は今月中旬にも、茨城県東海村で石炭を燃料とする常陸那珂火力発電所の運転を開始する。東電が石炭火力発電を手がけるのは実に30年ぶり。出力規模は100万キロワットで原子力発電所1基にほぼ匹敵する。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1654文字

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update:19/09/24