日経ビジネス 2003/12/15号

時流超流・トレンド
“不平等条約”に終止符? 東京進出優先、高級外資ホテルが契約で譲歩

 東京・汐留に英ヒルトングループの最高級ブランド「コンラッド」、同じく六本木の防衛庁跡地には「ザ・リッツ・カールトン」──。高級ホテルの都心進出を巡る動きが活発化している。1990年代の外資系高級ホテルブームの再来にも見えるその裏で、実は大きな構造変化が起きている。外資ホテルと誘致する日本企業の力関係だ。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1709文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 行楽 > 旅行
【記事に登場する企業】
英ヒルトングループ社
米マリオット・インターナショナル社
三井不動産
森トラスト
update:19/09/24