日経ビジネス 2003/12/15号

時流超流・トレンド 景気読み筋
株価が景気に先行する時 藻谷 俊介[スフィンクス・インベストメント・リサーチ代表取締役]

 景気はまだいいのに、株価が早々と下がり始めるのは毎度のことだが、その原理は科学的に明確なわけではない。それ故に多くの人々を不思議がらせることになる。現在の状況も、その格好の例だろう。これまでもこのコラムで述べてきたように、好景気はスタートから2年弱を経て、仕上げの段階に入っており、経験的に言えば、株価がそろそろ変調を来すのは不思議でも何でもない。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1616文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内経済 > 景気動向
【記事に登場する企業】
スフィンクス・インベストメント・リサーチ
update:19/09/24