日経インターネットソリューション 2004/01号

レポート Trusted OSの費用対効果が明らか
「初期投資は1〜2年で回収可能」 未知の攻撃から守れる期待感も
Trusted OSの費用対効果が明らかに

米軍の調達基準を満たすセキュリティ強度を誇る「Trusted OS」。その費用対効果が,民間での導入事例から明らかになった。パッチ情報の収集や適用検証に専任者を置くシステム規模であれば,1〜2年で初期投資を回収できるという。クラッカに狙われる全権管理者をなくせるため,未知の攻撃からシステムを守れる可能性も高い。(実森 仁志) “軍用”レベルの強固なセキュリティ。(62〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2608文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > その他(情報システムセキュリティ・トラブル)
【記事に登場する企業】
米アーガス・システムズ・グループ社
米国防総省
日本高信頼システム
update:19/09/25