日経ビジネス 2004/01/19号

有訓無訓 コラム
退任の時期を明確にして 問題の先送りを許さず 立石 義雄[オムロン会長]

大企業病は生活習慣病です。痛みを伴わないので、気づいた時にはかなり進行している。当社も1980年代半ばに、大企業病にかかったことがあります。無責任な会議が増え、市場が変化するスピードとは無関係に、手続き重視で物事が決まる。87年に社長に就任した私にとって、大企業病の克服は大きな命題でした。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1408文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
オムロン
update:19/09/24