日経ビジネス 2004/01/19号

時流超流・トレンド
年齢給で“三方一両得”? 東海ゴムが復活、若手・中高年・総額に目配り

 達成した成果や業績で社員を評価する成果主義賃金。今春、日立製作所やトヨタ自動車、松下電器産業が導入するなど、年功型賃金からの移行は、大手企業にも着実に広がってきた。ソニーのように家族、住宅手当を廃止し、月次給与を成果比例に一本化する企業も登場する中、自動車用防震ゴム大手の東海ゴム工業は、4月に賃金制度を改めて、年功型賃金の象徴である年齢給を復活させる。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1700文字

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【記事に登場する企業】
東海ゴム工業
update:19/09/24