日経ビジネス 2004/01/19号

時流超流・トレンド 人スクランブル
臨床見据え最先端走る オリンパス「ゲノム医療の母」、唐木幸子氏

 米セレーラ・ジェノミクスが人間の全遺伝情報(ヒトゲノム)の解読を終了したのは、2000年6月のこと。当時、「ゲノム」を使った新しい医療の幕開けとはやる世界中の熱狂を、1人の研究者は冷静に見ていた。「単に暗号を読んだだけで、個々の遺伝子がどう働くのかを分析しなくては臨床には結びつかない」。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1815文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
医療・バイオ > バイオ技術 > 遺伝子・細胞
【記事に登場する企業】
オリンパス
update:19/09/24