日経ビジネス 2004/01/19号

本 新刊の森●パーソナル <節度の経済学>の時代
経済優先社会の落とし穴
『〈節度の経済学〉の時代』

 勤労者、企業、そして地域共同体の存在価値までもが、マネーという物差しで値踏みされる時代が到来した——。「人間のための経済」を提唱し続けてきた評論家、内橋克人氏が、大量失業問題、地方自治の崩壊、小泉構造改革の脆弱性などに焦点を当てて徹底批判を加える。1990年代後半から神戸新聞・朝日新聞などに掲載したコラムを編纂し直したもの。(71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:628文字

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update:19/09/24