日経ビジネス 2004/01/26号

戦略 商品開発 経営
エステー化学(家庭用品メーカー) 逆説の開発、信念の営業

 「これは本物の炭です。これを脱臭剤に使おうと思います」。研究開発部門商品開発第二・三グループの金子俊彦マネージャーは、滑らかにこう説明しながら、手にした炭に火をつけた。「家庭ではにおいを取るのに炭を使用する」ことをアピールするためだ。 エステー化学が四半期に1度開催する「アイデア検討会」。(58〜60ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4653文字

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エステー
ジョイフル本田
update:19/09/24