日経ビジネス 2004/02/09号

有訓無訓 コラム
経営者の千里眼に限りあり 「隠れ研究」見逃す寛容さを 金井 務[日立製作所会長]

半導体、デジタルコンピューター、原子力。1958年に日立製作所に入った頃、これらが中央研究所の3大テーマでした。こうした研究テーマが会社の経営に寄与するまでに10年以上かかりましたが、その間は会社が研究開発投資をすべて負担していました。技術がベースになる日本型製造業は投資が必要だからです。 儲からないとよく文句を言われました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1431文字

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【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/24