日経ビジネス 2004/02/09号

時流超流・トレンド
訴訟リスク、大半の企業に 「遺伝子スパイ事件」が突きつける知財問題

 青色LED(発光ダイオード)訴訟で、開発者の中村修二・米カリフォルニア大学教授が全面勝訴判決を受けた3日後、知的財産保護に絡んで5年前に米国から舞い戻った日本人研究者の身柄が東京高検に拘束された。経済スパイ法という耳慣れない米国の法律で起訴された岡本卓被告(43歳)は近く身柄を引き渡される見込みだ。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1694文字

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米連邦捜査局(FBI)
理化学研究所
update:19/09/24