日経ビジネス 2004/02/09号

時流超流・トレンド In the Market
大型薬開発中止で株価がさえない杏林製薬 企業価値高める“処方箋”提示を

 昨秋、株価が急落した。主因は杏林が開発し米メルクに導出した糖尿病治療薬「KRP−297」という大型新薬の開発中止だ。KRP−297は2002年末から米国で臨床試験の最終段階「第3フェーズ」に入り、2006年にも承認申請を実施し、2007年頃には米国で販売が始まると見られていた。 メルクの販売力を生かせば、KRP−297の売上高は年1000億円以上。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1542文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
杏林製薬
米メルク社
update:19/09/24