日経ビジネス 2004/02/09号

ビジネス世論 パーソナル
商品の安全性チェックに期待が高まる ICタグの導入、賛成8割

 ごま粒大の電子荷札を商品に取りつけ、在庫管理や品質管理に役立てるICタグが実用化の段階を迎えている。流通コストの低下が期待される一方で、米国ではプライバシーの侵害になるという理由で消費者の反対運動も起きた。今回はICタグについて聞いた。 ICタグ導入の是非については、回答者の8割以上が賛成した。(137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1031文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
update:19/09/24