日経ビジネス 2004/02/09号

一刀論断 コラム
ユビキタスで盛り返す日本企業の「総合力」 村上 輝康[野村総合研究所理事長]

 昨年12月、スイスのジュネーブで「世界情報社会サミット」が開かれた。世界176カ国の政府・民間企業などから約1万1000人が参加し、情報社会の憲法となる「サミット宣言」の採択で大きな成果があった。これは日本にとって画期的なことだったのだが、日本では十分に伝えられなかった。(142ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1735文字

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野村総合研究所
update:19/09/24