日経ビジネス 2004/02/16号

ビジネス世論 パーソナル
ベテラン戦力化や年金制度維持の期待あるが… 65歳まで雇用、賛否拮抗

 厚生労働省は企業に65歳までの雇用を義務づける法案を今国会に提出する方針だ。新制度を2006年度から段階的に導入し、希望者全員の雇用を原則的に継続させるという内容だが、経済界からは反発が出ている。今回は65歳への雇用延長について聞いた。 65歳までの雇用義務づけの賛否を尋ねたところ、「賛成」とする回答が49.5%とほぼ半数に達した。(129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1029文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
厚生労働省
update:19/09/24