日経ビジネス 2004/02/16号

ケーススタディー 経営
全日空 退路断ち、悲願の復配
「質の競争」でJALに対抗

 2003年9月中間決算を説明する席で、全日本空輸(全日空)のIR(投資家向け広報)担当者は、語気を強めてこう言い切った。 全日空が無配に転落したのは1998年。その3年後の2001年4月に就任した大橋洋治社長は、2004年3月期の復配を「公約」に掲げてきた。IR担当者の強い口調は、取りも直さず、その公約実現にかける大橋社長の思いを代弁したものだ。(48〜52ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7258文字

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update:19/09/24