日経ビジネス 2004/02/23号

時流超流・トレンド
野村、欧州の苦戦に一撃 外資主導による日本企業のCB発行に待った

 「やっぱり野村は強いね」。外資系証券で資本市場を担当する人物は、ため息をつく。彼のため息のもとは、2月16日にパイオニアが発行を決めたユーロ円建ての転換社債型新株予約権付社債(CB)。ロンドンを中心とする国際金融市場で上限600億円のCBを発行する。引受主幹事は野村ホールディングス傘下の海外法人が務める。 CBとは、株に転換できる権利のついた社債のこと。(11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1728文字

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【記事に登場する企業】
野村證券
update:19/09/24