日経ビジネス 2004/02/23号

ケーススタディー 日野自動車 経営
販売現場を変えろ! 最も難しいのは「ムダ」の自覚

 2002年春、パキスタンのカラチ駐在員事務所長だった岡村正保は、思いもよらない辞令を受け取った。日本に戻るなら当然、海外営業本部だと考えていた。ところが、行き先は国内営業。海外畑一筋の岡村は54歳になって、突然畑違いの部署に放り込まれた。 日野の人事では1つの部門を上がっていくのが通例であり、他部門に移ることはあまりなかった。それが、蛇川体制で変わった。(57〜59ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4687文字

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千葉日野自動車
日野自動車
update:19/09/24