日経ビジネス 2004/02/23号

心と体 診察室 パーソナル
症状は花粉量に必ずしも比例せず

今シーズンは2003年の冷夏、日      照不足の影響で、スギ花粉の飛散数は大幅に減少することが予測されている。例えば関東地方では、昨春までは4年連続で花粉が大量飛散したが、今年は昨年の10%前後になると見込まれている。しかし、飛散数が10分の1になったからといって、症状も10分の1に軽減するわけではない。(66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1382文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > 身体の疾患
【記事に登場する企業】
日本医科大学
update:19/09/24