日経ものづくり 2004/02号

解説 水を味方につける家電 事例
究極の携帯電話機 3次元形状のパッキンを採用
事例腕時計型PHS(SII,NTTドコモ)

TOMO(リストモ)」は,腕時計のように着脱できる新しいPHSだ(図1)。3万7000円という価格設定にもかかわらず,2003年5月の発売時にはわずか10分で1000台の予約が入った。2003年末までに5000台を売り切ったという。3個の筐体で構成 通話するときは,ボタン一つで腕から取り外し,2個のヒンジを真っすぐに伸ばすと携帯電話機のように通話できる。(54〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2639文字

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NTTドコモ
セイコーインスツル
update:18/07/31