日経ものづくり 2004/02号

特集 崩れゆく生産現場 Part1
生産現場を脅かす大災害が多発 従来型の対策では防げない
Part1−安全が綻びる

深刻な事態になる前に手を打たなければ,日本の支柱ともいうべき生産現場は崩壊する恐れがある。 生産現場の安全性が大きく揺らいでいる(図1)。2003年9月8日,ブリヂストン栃木工場でゴム練り工程から出火し,火災が発生。同工場は46時間にわたり燃え続けた1)。(76〜83ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:11693文字

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この特集全体
特集 崩れゆく生産現場 特集扉(73ページ掲載)
崩れゆく 生産現場
特集 崩れゆく生産現場 見開き(74〜75ページ掲載)
鈍る現場 緩む管理
特集 崩れゆく生産現場 Part1(76〜83ページ掲載)
生産現場を脅かす大災害が多発 従来型の対策では防げない
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(84〜85ページ掲載)
導入1年で労災ゼロを達成 リスク評価は個人差を許容する
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(86〜87ページ掲載)
潜在的な異常発見に報奨金 改善改良を業務と位置付ける
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(88〜89ページ掲載)
職場に潜む危険を体感 対策よりもまず「気付き」
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(90〜91ページ掲載)
事故防止が最優先課題 休日のケガでも処罰対象に
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(92ページ掲載)
実際の失敗がセミナーの題材 原因を推定し対策を考える
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(93ページ掲載)
設計作業が「見える」体制に 生産現場にかかる無理を排除
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update:19/09/26