日経ものづくり 2004/02号

特集 崩れゆく生産現場 Part2—
導入1年で労災ゼロを達成 リスク評価は個人差を許容する
Part2−安全を創る三洋電機

2000年4月に独自の安全マネジメントシステムを運用した三洋電機の食品システム事業部。導入から1年で災害件数をゼロにし,2003年5月には中央災害労働防止協会(中災防)の認定を受けた。その核となるリスクマネジメントでは,知識や経験の個人差を許容するシステムを採用。加えて,トップがシステムの理念や効果を繰り返し説明することで,職場への浸透をサポートした。(84〜85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3083文字

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この特集全体
特集 崩れゆく生産現場 特集扉(73ページ掲載)
崩れゆく 生産現場
特集 崩れゆく生産現場 見開き(74〜75ページ掲載)
鈍る現場 緩む管理
特集 崩れゆく生産現場 Part1(76〜83ページ掲載)
生産現場を脅かす大災害が多発 従来型の対策では防げない
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(84〜85ページ掲載)
導入1年で労災ゼロを達成 リスク評価は個人差を許容する
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(86〜87ページ掲載)
潜在的な異常発見に報奨金 改善改良を業務と位置付ける
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(88〜89ページ掲載)
職場に潜む危険を体感 対策よりもまず「気付き」
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(90〜91ページ掲載)
事故防止が最優先課題 休日のケガでも処罰対象に
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(92ページ掲載)
実際の失敗がセミナーの題材 原因を推定し対策を考える
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(93ページ掲載)
設計作業が「見える」体制に 生産現場にかかる無理を排除
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【記事に登場する企業】
三洋電機
update:18/07/31