日経ものづくり 2004/02号

特集 崩れゆく生産現場 Part2—
実際の失敗がセミナーの題材 原因を推定し対策を考える
Part2−安全を創る三井造船

 「最後の砦は人。事故の前には必ず兆候があるが,それを感じるかどうかは人にかかっている」。三井造船環境安全管理室長の手塚則雄氏は,安全衛生管理では人が最も重要な役目を果たすと考え,社員教育の大切さを説く。そして「社員に考える力を身に付けてほしい」という狙いで導入したのが,失敗学に関する社内セミナーだ(図1)。(92ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1204文字

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この特集全体
特集 崩れゆく生産現場 特集扉(73ページ掲載)
崩れゆく 生産現場
特集 崩れゆく生産現場 見開き(74〜75ページ掲載)
鈍る現場 緩む管理
特集 崩れゆく生産現場 Part1(76〜83ページ掲載)
生産現場を脅かす大災害が多発 従来型の対策では防げない
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(84〜85ページ掲載)
導入1年で労災ゼロを達成 リスク評価は個人差を許容する
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(86〜87ページ掲載)
潜在的な異常発見に報奨金 改善改良を業務と位置付ける
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(88〜89ページ掲載)
職場に潜む危険を体感 対策よりもまず「気付き」
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(90〜91ページ掲載)
事故防止が最優先課題 休日のケガでも処罰対象に
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(92ページ掲載)
実際の失敗がセミナーの題材 原因を推定し対策を考える
特集 崩れゆく生産現場 Part2—(93ページ掲載)
設計作業が「見える」体制に 生産現場にかかる無理を排除
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > その他乗り物製造 > 船舶
【記事に登場する企業】
工学院大学
三井造船
update:19/09/26