日経ビジネス 2004/03/01号

本 話題の書●パーソナル 日本帝国の申し子
『日本帝国の申し子』

 著者は、ハーバード大学朝鮮研究所長で朝鮮史研究の第一人者。日本の植民地支配が、韓国の工業化や戦後の経済成長に与えた影響を探り、日韓の現代史に新たな視点を提供する。 本書が焦点を当てるのは、朝鮮初の大規模な私企業となった京城紡織。同社は資本、経営面で朝鮮人が担い手となった代表的な民族企業とされてきた。(75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:418文字

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update:19/09/24