日経ビジネス 2004/03/01号

時流超流・トレンド In the Market
株価が解散価値に近い 富士写真フイルム 低収益返上にようやく本腰

 富士写真フイルムの株価が軟調だ。今年1月に2004年3月期のデジタルカメラの出荷台数目標を650万台から620万〜630万台に下方修正したことなどが要因だ。とはいえ、中期的に見ても低落傾向にある。ROEは3%割れ 2001年6月に5550円だった株価は、2月23日終値で3280円まで下落。同時点での連結純資産倍率は0.99倍と解散価値を下回る。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1645文字

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【記事に登場する企業】
富士フイルムホールディングス
update:19/09/24