日経ビジネス 2004/03/01号

特集 社員の寿命は15年
社員の寿命は15年 2割はスピード昇進、8割は生涯一兵卒

 日本企業を支えているビジネスパーソンの大半が「寿命」を終えていることになるのだから、「そんな乱暴な」と首を傾げたくなっても致し方ないだろう。 しかし、今春闘で相次ぐ「定期昇給の廃止」は何を意味しているのか。平均的な社員は30代半ばには成長の限界に突き当たる、という冷徹な現実に、企業が気づき始めた証しではないか。(30〜31ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:946文字

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この特集全体
特集 社員の寿命は15年(30〜31ページ掲載)
社員の寿命は15年 2割はスピード昇進、8割は生涯一兵卒
特集 社員の寿命は15年 第1章(32〜35ページ掲載)
30代で格差歴然 「延命努力」なければ昇給なし
特集 社員の寿命は15年 第2章(36〜39ページ掲載)
バブル組に年功不要 電機大手の決断、産業界に波及
特集 社員の寿命は15年 第3章(40〜43ページ掲載)
8割のモラール維持を 納得性高め格差だけを残すな
特集 社員の寿命は15年 編集長インタビュー●人物(46〜49ページ掲載)
井植 敏 氏[三洋電機会長兼CEO] 再び闘争心を持て
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update:19/09/24