日経ビジネス 2004/03/01号

ビジネス世論 パーソナル
牛丼は消えたが、大方は政府の対応を当然視 米国牛肉輸入停止、賛成6割

 米国でBSE(牛海綿状脳症、狂牛病)の発生が確認されたことから、日本政府は米国産牛肉の輸入を停止した。輸入再開には全頭検査など国産牛と同じ対策が必要とする日本の要求に対して、科学的な根拠がないとして米国は難色を示している。今回は米国産牛肉の輸入停止措置について聞いた。 まず米国産牛肉の輸入停止を続けることの賛否を問うと、「賛成」は58.6%だった。(153ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1029文字

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update:19/09/24