日経ビジネス 2004/03/08号

時流超流・トレンド
株式分割、問われる宴の後 TOPIX算出基準変更でブーム再燃も

 新興市場中心に、昨年秋から今年2月にかけ、物色が過熱していた株式分割銘柄が、再び注目を集めそうな雲行きになってきた。東京証券取引所が株価指数、TOPIXの算出の際に、各銘柄の全株式を使う従来の方式から、実際に市場で取引される可能性の高い浮動株のみを使う方式へ、移行の動きを明確にし始めたためだ。(9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1576文字

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東京証券取引所
update:19/09/24