日経ビジネス 2004/03/08号

時流超流・トレンド
山之内と藤沢を合併に駆り立てた「好業績の危うさ」 外資に握られた生殺与奪の権

 国内大手医薬品メーカー同士で初めてとなる2005年4月の合併を発表した山之内製薬と藤沢薬品工業。ともに2004年3月期に最高益更新を見込み、勝ち組とされるが、今回の決断の背後にはホームグラウンドとする日本市場での先行きに対し両社が抱いていた、ある共通の危機感があった——。 「このままでは生き残ることはできても、勝ち残ることはできない」。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3273文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
アステラス製薬
藤沢薬品工業
update:19/09/24