日経ビジネス 2004/03/08号

特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「 第1章
罠に落ちないために1  「強い工場」は全社で作る

 事故のない強い現場を作るには、現場に責任を持たせ最前線を鍛える。一見、正しいようだが、これは大きな間違いだ。安全な工場が実現できないのだとしたら、その病巣は現場にではなく、むしろ経営トップにある。まずは経営トップが明確な意志を示すことから始め、いかにそれを全社改革につなげるか。2つの具体例で紹介しよう。 「あの爆発事故の時は、このガラスも割れました」。(34〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5936文字

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この特集全体
特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「(30〜33ページ掲載)
ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「3つの罠」
特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「 第1章(34〜37ページ掲載)
罠に落ちないために1  「強い工場」は全社で作る
特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「 第2章(38〜39ページ掲載)
罠に落ちないために2 慣れや慢心を取り除け
特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「 第3章(40〜43ページ掲載)
罠に落ちないために3 「いかに」より「なぜ」問え
特集 ニッポンの現場が危ない モノ作りを蝕む「 第4章(44〜45ページ掲載)
現場が映す社会の歪み
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アイシン精機
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update:19/09/24