日経ビジネス 2004/03/22号

時流超流・トレンド 深層
人事にまつわる不協和音で視界不良のJAL 兼子長期政権に潜むリスク

 4月1日のグループ再編で完全統合する日本航空システム(JAL)の経営が揺れている。3年後の2007年3月期には1450億円の連結営業利益を目指す——。そんなV字回復のシナリオを描いた中期経営計画を3月10日に発表したばかりだというのに、社内から聞こえる不協和音が収まる気配はない。 「今期の大幅赤字に結果責任は感じるが、今は非常に厳しい時期。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3130文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 人事 > 経営陣・キーマン
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
update:19/09/24