日経アーキテクチュア 2004/04/05号

ニュース 旧同潤会大塚女子アパートの訴訟で文化的価
判決 旧同潤会大塚女子アパートの損害賠償請求を却下 「損害はない」が「文化的価値は認める」

 旧同潤会大塚女子アパートの取り壊しによって東京都の財産が失われたとして、学識経験者らが石原慎太郎東京都知事に対して損害賠償を求めた住民訴訟で、東京地裁は3月25日、「都の損害は発生していない」として原告側の請求を却下した。 鈴木成文東京大学名誉教授や前野東京芸術大学名誉教授らは昨年2月、東京都に対して大塚女子アパートの取り壊しの差し止めを求めて提訴。(28ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1434文字

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update:18/07/31